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Amazon Lightsail + WordPress に移行③(AWS SES SMTPメール設定)

この記事は別記事の続きになります。別記事を見ていない方は以下を御覧ください。
あくまでも私の行った記録ベースなので、時が経つに連れ変更され色々なチャレンジ要素が出てくると思います。
参考にされる場合は、自己責任で何卒お願いいたします。。

Amazon Simple Email Service(SES)とは

Amazon Simple Email Service (SES) は、デベロッパーが任意のアプリケーションでメールを送信できるようにする、費用対効果の高い、柔軟でスケーラブルなメールサービスです。Amazon SES はすぐに設定でき、トランザクション、マーケティング、大量の E メール通信など、いくつかの E メールのユースケースをサポートします。 

https://aws.amazon.com/jp/ses/

実際に使用した分に対してのみ支払いとなりまして、SES の料金は送信する各 1,000 通の E メールにつき、0.10USD です。(2022.2時点) 最新情報はこちら https://aws.amazon.com/jp/ses/pricing/
gmailや他のメールサービスでも良かったのですが、単にどんなものか知りたかったので使ってみました。

Amazon SESを設定

AmazonSESの管理画面が最近変更されたようで、検索して出てくる内容が少し古かったので残しておきます。

Amazon SES の管理画面に入り、緑枠の箇所が東京リージョンである事を念の為確認し、赤枠のCreate identity を押します。

次に、下の画面が表示されるので緑枠のEmailを選択し、赤枠の箇所に使いたいメールアドレスを入れます。
その後、一番右下の青枠  Create identity を押します

入力したメールアドレスに以下の確認メールが届きます。赤枠のリンクを押して有効なメールアドレスである事を示します。

リンクを押したら検証に検証に成功しましたというページが出ます

またAmazon SES の管理画面に戻って 左の緑枠Verified identitiesを押すと、先程登録したメールアドレスは確認できたよと出ます(赤枠)

また、管理画面で緑枠のAccount dashboardを押します。 この時点ではsandbox制限がかかっておりますので
赤枠のボタンを押して、制限解除依頼ページに移ります。

下の画像ページが出るので、赤枠の選択肢を選んだり使うWebサイトのURLを入れます。
緑枠には使う用途をいれますが、日本語で入れて良いと思います。
その後、赤枠の言語をJapaneseを選んだり、同意チェックボックスを入れて、一番右下の submit requestを押します。
注意:承認には少し時間がかかります。また、内容の記載ですが2行くらいでこんなサイトで、問い合わせ送信用、迷惑メールには使いませんでは承認もらえませんでした。。。。 かといって、そんなに書けないので 想定送信頻度など足して4行くらいで承認いただけました。
24時間以内に一次回答もしくは承認の連絡がくるみたいです。承認もらえたらSES管理画面でわかりますし、AWSアカウントで登録しているメールアドレス宛に連絡がきます。

また、amazon SES管理画面で緑枠のAccount dashboardを押し、右側のページを少し下にスクロールすると青枠の情報が出てきます。このSMTP情報は後で使うので覚えておくようにします。
その後赤枠のボタンを押すと別画面が立ち上がります。

IAMユーザの作成画面が表示されますので、特に変更しなくてよいはずなので、右下の赤枠 作成ボタンを押します

下の画面に遷移します。赤線の「ユーザーのSMTPセキュリティ認証情報を表示」部分をクリックすると認証情報が出てくるので、SMTPユーザー名とSMTPパスワードを控えてください。右下の青枠ボタンを押してcsvダウンロードするのもありだと思います。

WP Mail SMTP の【自動返信メール】に設定

WP Mail SMTP プラグインが入っていない場合は、インストールし有効化します。

左のメニューに WP Mail SMTP が出ますので設定をします。

少し下にスクロールするとメールの項目が出ますので、赤線の先ほどamazonSESで認証したメールアドレスや表示される名前を入力し、チェックボックスをつけておきます。

メーラーは「その他のSMTP」を選択し、SMTPホストにはAmazon SES管理画面でSMTP情報とした青枠をつけた部分の「SMTP endpoint」に記載のサーバ名を入力し、暗号化は「TLS」を選択します。

続いて、SMTPポートは587 認証をオン 先程控えたSMTPユーザ名とSMTPパスワードを入力します。
終わったら左下の緑枠、設定を保存を押します。その後、お問い合わせフォームを入力してみた、メールが届けば完了です。

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