Microsoft コラム

【緊急時必見】Office 2019・365を手動で更新する方法

緊急でアップデートが必要な時に

Office(Word, Excel,Outlookなど)はインストール後、設定で更新の方法を変更することが可能です。

この記事では、手動でOfficeを更新する方法をご紹介します。

手動の更新方法を覚えておくと、緊急の脆弱性発覚時などに落ち着いて対応ができます。

Officeの手動更新方法

以下、Office 2019・Office365の手動更新手順です。

この記事ではExcelを使用して解説していきます。

Officeアプリを開き、「ホーム」画面の「アカウント」をクリック

Excelのホーム画面

Office更新プログラムをクリック

Office更新プログラムの画面

プルダウンメニュー内「今すぐ更新する」をクリック

Officeの「今すぐ更新」の画面

上記の手順で更新プログラムの有無のチェックが始まり、すでに最新バージョンがインストールされている場合は、下の画像のように「最新の状態です。」と表示されます。

Officeが最新バージョンのときの通知画面

更新可能なプログラムがある場合は自動で更新が行われます。

緊急の更新プログラム配信時は、上記手順で更新をインストールすると安心です。

セキュリティ更新には素早く対処を

Windowsに限らず、Officeやアプリケーションには脆弱性が存在します。

脆弱性から身を守るには、配信された更新プログラムを早く適用することが肝要です。

重大な脆弱性発覚時、落ち着いて対応できるよう、Officeの手動更新方法を覚えておくことをお勧めします。

人気記事

1

Apple Siliconへの各社アプリ対応状況まとめです。2021年9月現在、徐々にネイティブ対応完了のアプリが増えてきました。随時更新です。

2

Apple Watchって何ができるの?初代から5年間使用している私が、Apple Watchの機能と魅力をゆっくり解説してゆきます。

3

自分でWindows7からWindows10にアップグレードする方法を、徹底解説します!
2021年1月現在、今でもMedia Creation Toolを使えばWindows10への無料アップグレードは可能です!

4

デザインを刷新し多くの新機能が追加されています。10からのアップグレードが可能なのは嬉しいポイント。この記事では、Windows11の新機能と変更点について解説します。

-Microsoft, コラム
-, ,

© 2021 サムライ コンピューター