コラム

Windows10のパソコンでLINEを使う方法と便利な設定

LINEの国内利用者数は8,000万人以上

株式会社ユニアドさまの記事によると、2020年10月時点でのLINEの国内利用者数は8,600万人。

8,600万人(2020年10月時点)

【2021年3月更新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ
https://www.uniad.co.jp/260204

総務省の統計によると、2021年3月1日時点の日本人口は概算1億2,548万人。

https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

つまり、日本国民の約7割がLINEを利用していることになります。

私の周りでは、ビジネスでLINEを使っている人もたくさんいます。

同じような方は多いのではないでしょうか。

LINEは、パソコンでも利用できます。

パソコンの方が文字入力が楽なので、コミュニケーションがはかどります。

この記事では、WindowsのパソコンにLINEをインストールする手順と便利な設定を解説します。

WindowsにLINEをインストールする手順と便利な設定

LINEのインストール

以下URL、LINEのホームページにアクセスします。

https://line.me/ja/

LINEのダウンロードページ

ダウンロードのエリアで、デスクトップパソコンのマークをクリックします。

LINEのダウンロード画面

ダウンロードが完了したら、インストーラーを右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

ユーザーアカウント制御の画面が表示されます。

「はい」をクリックします。

言語を選択する画面が表示されます。

LINEのインストール画面

初期設定は日本語です。そのまま「OK」をクリックします。

インストール画面に入ります。

「次へ」をクリックします。

LINEのインストール画面

LINEクライアントソフトウェア利用規約を読んで同意の上、「同意する」をクリックします。

LINEのソフトウェア利用規約同意画面

LINEのインストールが始まります。

パソコンの性能によってかかる時間は異なりますが、私のパソコンでは30秒もかからず完了しました。

LINEのインストール画面

インストールが完了すると、下の画像の画面が表示されます。

「閉じる」をクリックします。

LINEのインストール画面

これで、LINEのインストールは完了です。

LINEが自動で起動します。

LINEにログインする

LINEの起動画面
LINEのログイン画面

LINEが起動すると、ログイン画面が表示されます

QRコードログインが楽なのでおすすめです。

スマートフォンを使って画面のQRコードを読み込むことでログインができます。

今回は、iPhoneでパソコン版LINEにQRコードログインをしてみます。

LINEのアイコンを長押しすると、下の画像のような表示(クイックアクション)が出ます。

「QRコードリーダー」をタップします。

LINEのQRコードスキャン画面

iPhoneのLINEアプリが起動し、QRコードを読み込む画面になります。

パソコンに表示されているQRコードにカメラを向けて、読み込みます。

LINEのQRコードスキャン画面

QRコードを認識すると、自動でログインの確認画面が表示されます。

「ログイン」をタップします。

LINEのログイン確認画面

PCへの初めてのログインには、本人確認が必要となります。

LINEのログイン認証画面

パソコンのLINEに表示されている4ケタの認証番号を、iPhone版LINEに入力します。

LINEの本人確認画面

認証が正常に完了すると、「本人確認が完了しました」というメッセージが表示されます。

LINEの本人確認画面

本人確認が完了すると、パソコン版LINEにスマートフォン版LINEのデータが同期されます。

同期内容は、以下の通り。

一部注意が必要です。

同期内容について

  • 友達は全員同期(表示)される
  • グループはすべて同期(表示)される
  • 購入したスタンプは、パソコン版LINEでも全て使用可能
  • トーク内容は一部しか同期されない

細かく検証はしていないのですが、

読み込んでくれるトーク履歴は直近2週間ほどのやり取りまでです。

それ以前のやり取りは、読み込むできないため、振り返りが必要になったらスマートフォンをみないといけません。

ここはSkypeやTeams、Slackなどど異なります。

とはいえ、使い始めると案外なんとかなるものですが。

パソコン版LINEの便利な設定

ここからは、パソコン版LINEの便利な設定をご紹介します。

初期状態ではやや使いづらい部分があるので、最初に変更するのがおすすめです。

LINEアプリ左下エリアから、設定を開きます。

LINEの設定画面

自動ログインの設定

LINEの基本設定画面
  • 自動ログイン
  • Windows起動時に自動実行

にチェックをいれると、Windows起動時に自動でLINEが起動して、ログインしてくれます。

一人で使う場合は便利ですが、他者がパソコンを見れる環境だとLINEを覗かれてしまう可能性がありますので、使用環境に応じて設定しましょう。

メッセージの送信方法変更

初期設定では、Enterキーを押した時点で送信されてしまいます。

改行をするには、Shift + Enterの組み合わせで2つのキーを同時入力しないといけません。

少しボリュームのある文章を作っていると、この仕様は面倒です。

これを、Enterキーで改行してAlt + Enterキーで送信する設定に変更すると楽になります。

設定画面を開き、トークタブを開きます。

LINEのトーク設定画面

送信方法の設定部分で、Alt + Enterを選択します。

これで、Enterキーで改行、Alt + Enterキーで送信されるようになります。

絵文字を入力する方法

スマートフォンで絵文字を入力する方は多いと思います。

Windowsでも絵文字入力は可能です。

Windowsキー+ .(ピリオド)を同時入力すると、絵文字パネルを表示することができます。

Windows10の絵文字パネル

これはLINEに限らず他のアプリでも同様に使えますので、パソコンで絵文字入力する方法を知らなかった方は是非この機会に。

まとめ

私はプライベートでも仕事でもLINEを使っています。

パソコンでLINEができないと、文字入力が大変なので非常に困ります。

いちいちiPhoneのあの小さな画面で文字入力をすると考えると・・・ゾッとします。

LINEはやっぱり大画面で!

以上、WindowsパソコンへLINEをインストールする手順と便利な設定のご案内でした!

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