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【利用者急増】Apple Watchでできることとモデル比較。はじめてならSEがおすすめ。

Apple Watch SEの写真

Apple Watchユーザーが急増

「Apple Watchユーザー、明らかに増えたなあ」そう感じる今日この頃です。

皆さんの周りでも、Apple Watchを着けている人がチラホラいるのではないでしょうか?

それもそのはず、Apple Watchは初代発売から6年ほぼ毎年新型が登場してきました。

Appleが力を入れている製品であることがよく分かります。

CNN Japanの報道によると、Apple Watchは2020年2月時点でスイス時計の販売数を上回っています。

米アップルが販売している腕時計型端末「アップルウォッチ」の販売数が2019年、スイスの時計ブランドが販売した時計の合計数を上回ったことがわかった。

アップルウォッチ、スイス時計の販売数を上回る(2020年2月18日)
https://www.cnn.co.jp/tech/35149550.html

本当によく売れているようです。

芸能人だと小嶋陽菜さんや鈴木えみさん、石田ゆり子さんらが愛用者として知られています。

こちらは小嶋陽菜さんのInstagram投稿。

Series3からSEに乗り換え

先日、Apple Watch Series3 42mmからApple Watch SE 44mmへと買い替えをしました。

SEにして初めて知った(気づいた)機能が何個かあり、また新たな発見をしたので、

一度Apple Watchでできること・便利なポイントを使用者目線で実体験を交えてまとめてみました。

Apple Watch購入を検討している方のよくある疑問に答えながら、解説してゆきます。

よくある疑問

  • Apple Watchってなに?
  • なにができるの?
  • おすすめのモデルは?

ちなみに、私はApple Watchを初代から使用しています。

  1.  初代
  2.  Series1 38mm
  3.  Series3 42mm GPS
  4.  SE 44mm GPS(現在)

先に、私なりのApple Watchの良さと弱点をお伝えしたいと思います。




Apple Watchの良さ

  • 健康に対する意識が変わる
  • トレーニング、ワークアウトがはかどる
  • iPhoneの通知が手首にくるため、確実に内容をすぐチェックできる
  • 電子マネーが使える
  • 緊急時に救急車を呼んでくれる
  • 音楽再生中、iPhoneのリモコンになる
  • Macのロック解除機能が便利

など。

「こんな程度?」と思われるかもしれませんが、実際に使ってみると便利です。

iPhoneのパートナーでありながら、あなたのパートナーにもなってくれます(Apple風)

iPhoneの通知が手首に集約されるのは非常に大きなメリット。

いちいちiPhoneを取り出したり、見なくてすみます。

Apple Watchの弱点

  • バッテリー持続時間が短い(せいぜい2~3日)
  • 人によっては、重いと感じるかも
  • 稀にアレルギーを起こす人がいる
  • 価格(SEは約32,000円・Series6は約47,000円から)
  • デザイン

など。

これから、細かく解説してゆきます。




Apple Watchとは

iPhoneと連携するAppleのスマートウォッチ

Apple Watchの写真

Apple Watch(アップル ウォッチ)は、アップルが2015年4月24日から販売している腕時計型ウェアラブルコンピュータ(スマートウォッチ)である。

Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_Watch

iPhoneとセットで使用する腕時計です。

単体使用、Androidスマートフォンで使用することはできません。

Appleがかなり力を入れている製品で年々売れ行きは上がっており、スティーブ・ジョブズ教祖ご逝去後、最もヒットした製品。(と思われる)

2020年第3四半期のApple Watchの出荷台数は1180万台で、前年同期から75%近くも増えたとの推計が報告されています。

着実に進化し、今では人の命を救う時計に

私は初代から使用していますが、発売当初は

  • Apple信者時計
  • おもちゃ
  • ダサい

と散々な評価でした。

ですが毎年新しいモデル・OSが発表され急激な進化を遂げています。

特にヘルスケア領域の進歩が目覚ましく、世界にはApple Watchに命を救われた人も多くいるのです。

その一例がこちら。

アメリカで92歳の男性がハシゴから落下したが、Apple Watchの転倒検出機能で自動通報を受け、命を救われたというニュースです。

この方は、Apple Watchを買ったことで文字通りAppleさまに命を救われたのです。

Apple Watchでできること

多すぎて全て解説はできないので、代表的な機能をメインにご紹介します。

iPhoneの通知が手首に来る

個人的には、Apple Watchの最大の利点はこれです。

iPhoneの通知すべてがApple Watchに来るようになります。

「ポーン」という音がなって手首を叩いてきて、通知内容を表示してくれます。

友達からのLINEメッセージを手首で見れます。

Apple WatchでLINEの通知を表示している写真
汚い腕で申し訳ない

Apple WatchのLINEアプリでトーク画面を見ることができます。

Apple WatchでLINEのトーク画面を見ている写真

音声入力でメッセージ送信・LINEのスタンプ送信・定型文送信もできます。

音声入力の精度はなかなか優秀です。

Apple Watchで音声入力をしている写真

Outlookアプリで受信したメールはこんな感じ。

Apple WatchでOutlookのメール通知を表示している画面
Outlookの通知が手首に。メール内容も見れます。

SMS・メッセージの受信はこんな感じです。

Apple Watchでメッセージの通知を表示している写真

メッセージ送信もある程度可能

音声入力の精度が優秀なので、簡単なメッセージ送信ならApple Watchでも可能です。

  • 改行したいときは「かいぎょう」と発音
  • 句点を入力したいときは「まる」と発音
  • 読点を入力したいときは「てん」と発音

例文

鈴木様

明日のミーティングについて、緊急でご相談がございます。

お手すきの際にお電話いただけますと幸いです

佐藤

これくらいの文章なら、Apple Watchで十分入力可能です。

iPhoneの音声入力も同じルールですが、ご存知でしたか?

便利なので、ぜひ一度お試しください。

文字盤とバンドを好きに切り替え・カスタマイズできる

Apple Watchのバリエーション画像

場所や気分に応じて、文字盤とバンドを自由に選択できます。

スマートウォッチならではの機能です。

iPhoneには「Watch」というアプリが入っていますが、Apple Watchの設定は基本的にこのアプリから行います。

Watchアプリのロゴ
Watchアプリ
Watchアプリの画面

文字盤ギャラリーから好きな文字盤を探して、Apple Watchに追加できます。

カジュアルな文字盤も、クラシックな文字盤も、エクササイズ向け文字盤も、ユニークな文字盤もあります。

Apple Watch 文字盤ギャラリーの画面
Apple Watch 文字盤ギャラリーの画面

余談 Hermesバンド

Apple WatchにはHermesとコラボしたモデルがあります。

Apple Watch Hermesのロゴ

バンドも文字盤もHermesのそれです。

バンドだけで57,000円します。(おかしい)

HermesのApple Watchバンド

ですが、Amazonでそっくりなパチ物が2,000円ちょっとで買えます。

Hermes風のApple Watchバンド
こっちでいいです。

レビューは概ね高評価。

浮いたお金でiPad miniが買える。

健康と運動に関する機能

健康的な一日へのサポート

Apple Watchには着用者の動きを検知するセンサーがついており、常に細かな動きを記録しています。

「アクティビティ」というアプリで、設定したゴールに対して今どれくらいの達成度か確認をすることが可能です。

Apple Watchアクティビティの画面
アクティビティAppの画面

1時間に一度、「立って少し運動をしましょう」と調教してきます。

Apple Watchスタンド通知の画面
時計に調教される時代

たくさん動いた日の翌日は、褒めてくれる。

Apple Watchコーチングの画面
時計に褒められる時代
Apple Watchが祝福してくれている画面
時計に褒められる複雑な気持ち

それぞれの円には意味があります。

  • 赤のリングは「ムーブ」
  • 緑のリングは「エクササイズ」
  • 水色のリングは「スタンド」

すべての円が1週すると、ゴール達成となりApple Watchがお祝いしてくれます。

健康を意識している人には、Apple Watchはかなりおすすめできます。

Apple Watchを着けたら、実際に痩せたという報告も多くあります。

ワークアウトの記録

Apple Watchワークアプトアプリの画面

「ワークアウト」というアプリが搭載されており、様々な運動・エクササイズを細かく記録できます。

ワークアウトアプリ

距離、ペース、ラップ、ケイデンス、消費カロリー、心拍数など。手首を上げるだけで測定値をチェックできます。常時計測の高度計もあるので、山道を登っている時も下っている時も、今いる場所の高度を確認できます。

https://www.apple.com/jp/apple-watch-se/

Apple Watchが褒めてくれたり励ましてくれ、コーチのようなメッセージを送ってきます。

ワークアウト一覧

  • ウォーキング
  • ランニング
  • サイクリング
  • エリプティカル
  • ローイング
  • ステアステッパー
  • HIIT
  • ハイキング
  • ヨガ
  • 機能的筋力トレーニング
  • ダンス
  • クールダウン
  • コアトレーニング
  • スイミング
  • 車椅子

など。

陸上の桐生祥秀選手はApple Watch愛用者

日本人初の100m走9秒台を達成した桐生祥秀選手は、Apple Watchを愛用しています。

他にもApple Watchをトレーニングに活用しているアスリートは多いです。

気になる方は調べてみてください。

高心拍数/低心拍数の通知

Apple Watchを着用している間は、常に心拍数が計測されます。

Apple Watchの心拍数アプリの画面

異常が見られたときは、手首を叩いて通知してくれます。

私は飲酒時にこの機能が働いて「心拍数が高いぞ。気をつけろ。」みたいな警告が出たことがあります。

高心拍数の警告画面

安静時とみなされるときに、心拍数が指定の BPM 値 (1 分あたりの心拍数) を上回る/下回る状態が 10 分間続いた場合、Apple Watch が通知を送信して知らせてくれます。

Apple Watch:心臓の健康に関する通知
https://support.apple.com/ja-jp/HT208931

実際、酔いが結構まわっていて少し しんどかったので、そこでストップさせました。

Appleさまの仰せのままに。

スイミングやサーフィンも可能

Apple Watchは50メートルの耐水性能があるので、ハードなスイミングもサーフィンも可能です。

ワークアウトアプリのスイミング画面

友人がサーフィン用にApple Watchを購入しましたが、快適らしいです。




睡眠記録

睡眠アプリの画面

スケジュールした睡眠時刻をリマインドしてくれて、規則正しい睡眠を送るようサポートしてくれます。

睡眠中の心拍数の記録も行ってくれ、睡眠の質改善に役立ててくれます。

新しい睡眠アプリは、就寝前の規則正しい習慣を作るサポートはもちろん、睡眠のパターンも毎晩記録します。あなたがパーソナルな睡眠の目標を達成できるように。

https://www.apple.com/jp/apple-watch-series-6/

転倒検知&自動緊急通報

緊急SOSの画面

Apple Watch Series4以降で使用できる機能です。

転んだことを検知して、無事かどうか確認をしてくれます。

一定時間応答がないと大音量でのカウントダウンが始まり、カウントダウン終了まで応答がないと緊急通報(119など)をしてくれます。

Apple Watchはあなたが転倒したことを検知して、あなたからの反応がない場合には緊急通報サービスに電話をかけます。海外で緊急の出来事に遭遇した場合でも、サイドボタンを長押しするだけですぐに助けを呼べます。

https://www.apple.com/jp/apple-watch-se/why-apple-watch/

転倒検出機能を実際に検証している動画がこちら。

大音量環境の警告

ノイズアプリが入っており、現在の環境騒音レベルを計測することが可能です。

※Apple Watch Series4以降で使用できます。

Apple Watchノイズアプリの画面

環境音を自動で計測して、難聴になるおそれがある場合は通知をしてくれます。

Apple Watchが難聴になる危険性を注意してくれている画面
わざと大音量で音楽を流してみました

Apple Watch を装着している間は、Apple Watch が一日を通して騒音レベルを定期的に測定します。これにはマイクを使いますが、音声の録音や保存は行いません。3 分間の騒音レベルの平均値が、選択されているしきい値 (デシベル) に到達するか、その値を上回ると、Apple Watch が教えてくれます。

Apple Watch でノイズ App を使う
https://support.apple.com/ja-jp/HT209593

日常生活で便利な機能

Apple Pay

Apple Watch Apple Payの支払画面

Apple Payを使えば、買い物をする時も、Suicaを使って電車、バス、タクシーに乗る時も、サイドボタンをダブルタップするだけ。

https://www.apple.com/jp/apple-watch-se/why-apple-watch/

Apple Watch Series3以降で使用できます。

  • Suica
  • PASMO
  • iD
  • QUICPay

などの電子マネーが使えます。

これが本当に便利で、私はApple Watchを着用してから、財布を持ち運ぶ回数が格段に減りました。




着信と発信

Apple Watchで着信している写真

iPhoneに着信があるとApple Watchがブルブル震えて、誰からの着信か教えてくれます。

Apple Watchで応答してコナン君のように通話することも、着信拒否することも可能です。

私はApple Watchで通話することはありませんが、着信の取りこぼしが減るのは便利です。

iPhoneがポケットやバッグに入っていると、着信に気が付かないことがあるので。

※Apple Watchで通知される着信は電話とFaceTimeのみです。

LINEやMessenger、ZoomはApple Watchで応答できないのでご注意を。

Macのロック解除

Apple WatchでMacのロックを解除している画面

Apple Watchで着用しているだけで、Macのロックを自動で解除できます。

いちいちパスワードを入力する手間がなくなるので、地味に便利な連携機能です。

スリープのロック解除だけでなく、システム環境設定のロック解除にもApple Watchを使用できます。

Apple WatchでMacのロックを解除している画面
Apple WatchでMacのロックを解除している画面
  • セキュリティ設定を変更する時
  • アプリのアンインストール時
  • 外部アプリのインストール時

などで、Apple Watchのサイドボタンをダブルクリックするだけでロック解除が可能です。

Macユーザーには嬉しい機能。

この機能を使用するには、MacとApple Watchが同じiCloudアカウントにサインインしていて設定をオンにする必要があります。

iPhoneのアプリをApple Watchで

マップ

iPhoneで開始したナビの補助をApple Watchがしてくれます。

右折・左折のタイミングで手首を叩いてくれるので、わかりやすいです。

マップアプリロゴ
マップアプリのナビ画面
マップアプリのナビ画面

LINE

LINEの通知がApple Watchに届きます。

定型文での簡単な返信が可能です。

友だちとのトークルームに入って、やり取りを振り返ることも可能です。

通話はできません。

LINEアプリのロゴ
LINEアプリの画面
LINEアプリの画面
LINEアプリの画面

PayPay

Apple WatchにQRコードを表示させて、支払いをすることができます。

iPhoneをポケットやバッグから取り出す必要がなくなります。

残高を表示したり、支払い履歴を確認することも可能です。

PayPayアプリの画面
PayPayアプリのロゴ
PayPayアプリの画面
PayPayアプリの画面

Yahoo天気

現在地の天気をApple Watchで確認できます。

Yahoo天気アプリのロゴ
Yahoo天気アプリの画面
Yahoo天気アプリの画面
Yahoo天気アプリの画面

YouTube Music

Apple WatchからYouTube Musicのライブラリ、プレイリストにアクセスしてそのまま再生できます。

YouTube Musicのロゴ
YouTube Musicアプリの画面
YouTube Musicアプリの画面
YouTube Musicアプリの画面

adidas Running

adidas Runningのロゴ
adidas Runningの画面
adidas Runningの画面

他にも数え切れないくらいあります。




はじめての人にはSEがおすすめ

Apple Watch SEの画像

初めての人にはSEが断然おすすめです。

最安はSeries3で、最新型のSeries6と比較すると半額以下です。

それでも、Series3を2021年の今になって買うことはおすすめできません。

現行のApple Watch 3機種を比較してみます。

モデルSeries6SESeries3
サイズ40mm・44mm40mm・44mm38mm・42mm
素材アルミニウム・ステンレススチール・チタニウムアルミニウムアルミニウム
ディスプレイ常時表示Retina・Series3より30%広いRetina・Series3より30%広いRetina
チップデュアルコアS6 SiPS5 SiPS3 Sip
ストレージ32GB32GB8GB
Apple pay
耐水性能50m泳げる耐水性能50m泳げる耐水性能50m泳げる耐水性能
血中酸素センサー--
騒音通知-
心電図アプリ--
不規則な心拍の通知
緊急SOS
転倒検出-
バッテリー公称18時間公称18時間公称18時間
価格47,080円(税込)〜32,780円(税込)〜21,780円(税込)〜

Series3をおすすめしない理由は

  • 容量不足でアップデートがまともにできない←重要
  • 処理性能が低い
  • 使える機能が少ない

とにかく、容量不足が致命的です。

欠陥レベルです。

買い替え前はSeries3に最新のWatchOS7をインストールしていましたが、

アップデートの度にApple Watchをほぼ初期化する感じでした。

ほぼすべてのアプリを消した状態でも「容量不足です」と表示されてアップデートできないんです。

これは、容量が8GBしかないことによるSeries3の宿命のようです。

iOS14.6へのアップデート後、一部のApple Watch Series 3ユーザーがwatchOSをアップデートできない問題が報告されています。Apple Watch Series 3の内部ストレージ容量の不足が原因とみられます。

一部のApple Watch Series 3、OSアップデートできない問題が発生
https://iphone-mania.jp/news-370789/ iPhone Maniaさま記事より

Series3は古いモデルなので使える機能が少なく、処理性能が低いので後々「せめてSEにしておけば・・・」と不満が出る可能性があります。

SEは機能が一通り揃っており、処理性能は一世代前のSeries5と同等です。

費用対機能で考えれば間違いなくSEがベストでおすすめです

SEがSeries6に劣っている点は

  • ディスプレイの常時表示非対応
  • 血中酸素センサー非搭載
  • 心電図アプリ非搭載
  • 素材がアルミニウムのみ

など。

ここを許容できるかどうかが、Series6にするかSEにするかのポイントになります。

私はほとんどの機能が不要だと感じたので、SEにしました。

あればありがたいですが、自分の使い方では追加で15,000円払うほどの価値は感じなかったので。

GPSモデルとCellularモデルどちらが良いか

Apple WatchにはGPSモデルとCellularモデルの2種類があり、できることと値段が違います。

※Series3はGPSモデルのみ。

Apple Watch サイズとモデルを選択する画面
Cellularモデルだと5,000円以上高くなる

CellularモデルはApple Watch単体でデータ通信と通話ができます。

使用にはキャリアでの契約が必要となるため、月々の料金が発生します。

ドコモの場合:ワンナンバーサービス(550円/月)※2021年6月13日時点

auの場合:ナンバーシェア(385円/月)※2021年6月13日時点

SoftBankの場合:Apple Watchモバイル通信サービス(385円/月)※2021年6月13日時点

GPSモデルは料金はかかりません。

GPSモデルとCellularモデルどちらにすべきか

日々の生活で「iPhoneが近くにあることが多いかどうか」で決めればOKです。

インドアかアウトドアかで決めても良いかも。

CellularモデルのApple Watchは、以下の3点が単体でできます。

  • 電話
  • データ通信(メールやLINEの送受信)
  • SMS送受信

GPSモデルだと、これらはiPhoneとの接続圏内にいなければできません。

インドアな方はiPhoneが近くにある生活が多いと思うのでGPSモデルでOK。

アウトドアな人はCellularモデルが便利かもしれません。

私はiPhoneが近くにあることがほとんどの生活なので、迷わずGPSモデルです。安いし。

ちなみにApple Pay(iD)はiPhoneとの接続範囲外でも可能でした。

QuickPayやSuicaは試したことがないのでわかりませんが。




まとめ

Appleのティム・クックCEOがApple Watchを披露している写真
Apple Watch誕生の瞬間

以上、Apple Watchでできることと現行3モデルの比較でした。

初めての人にはSEがおすすめです。

発売当初は「熱心なApple信者の時計」でしたが、最近は着用している人を街でよく見かけます。

もうバカにされることはないのです。

興味のある方は一度、Apple StoreやApple Watch取扱店(エディオンなど)で試着だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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